童謡

さくら姫

 

  さくらの国の

  さくら姫

  春の光をひき連れて

  春の風をひき連れて

  遠い空から

  舞い降りる

 

  さくらの国の

  さくら姫

  春の雲間のかなたから

  春の陽気をひき連れて

  ふわり やさしく

  舞い降りる

 

  さくらの国の

  さくら姫

  あたり一面 花景色

  あたり一面 さくら姫

  さくらの国の

  さくら姫

   

言ってみよう やってみよう

 すじがね入りの スジガネくん

 文句があるなら 言ってみて

 きみの言葉は

 けっこう 心にひびくんだ

 なにしろ きみは いつも

 すじがね入りだから

 *                    

                     

 夢が大好き ユメコちゃん

 夢があるなら 言ってみて

 きみの話は

 できそうにないようなことばかり

 でも だからこそ

 やってみようという気になれる

 *

    

 

 何もしない デキッコナイくん

 できないことを 言ってみて

 ぜったいできないこと ひとつずつ

 言って はずしていけば

 できることだけ 見えてくる

               

*言ってみるのと

 みないのとでは 大ちがい

 言えば元気がわいてくる

 不思議な力が わいてくる

 

 やってみるのと

 みないのとでは もっともっと 大ちがい

 やればできそうな気がしてくる

 不思議な力が わいてくる

おやすみ

       

 

          おやすみ

          夢見る 金色の お星さま

          あしたの 朝まで

          わたしのこと 見ていてね

 

          おやすみ

          夢見る 銀色の お月さま

          あしたの 朝まで

          ずっと ずっと 見ていてね

願いごとを かなえる歌

   

       もしも 明日のわたしに 会えるなら

   今日より やさしい

   わたしに 会いたいな

   

   もしも 明日のぼくに 会えるなら

   今日より 強い 

   ぼくに 会いたいな

   

   いつも 心に 願いつづければ

   いつか きっと

   そう なれる

  

   明日の 明日の ずうっと明日に

   心に 願った

   わたしが いる

   

   

       明日の 明日の ずうっと明日に

   心に 願った

   ぼくが いる

             

        いつも 心に 願いつづければ

    今日より すてきな

    明日に 会える

雨に咲く花

      

           「 雨に咲く花 」

雨に咲く花 傘の花

赤い花 青い花

(黄色い花に ピンクの花)

根っこの ところは

長ぐつはいて

歩いてる

               雨に咲く花 傘の花

               高い花 低い花

               大きい花の下 小さい花

               葉っぱの ところは

               お手手つないで

               歩いてる

雨に咲く花 傘の花

赤い花 青い花

(黄色い花に ピンクの花)

いっぱい 咲いて

雨が やんだら

しぼみます

        9・17

9月に書いた子供の歌です。

雨のよく降る9月、ちょっと寂しい風景を 花が咲いたように 明るくさせてくれるような歌があれば・・・と願って書きました。

( )のところは、替え歌。子供たちが、その時持っている傘の色や 模様をそこに入れてくれたらと ( )入りにしました。♪オレンジの花に 水玉模様~♪のように。

普段、メロディーといっしょに浮かんでくるのですが、この歌のメロディーはまだできていません。楽しいメロディーが浮かんでくれるといいのですが。

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