都会の月
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
笑える人生
泣ける人生
どちらも好き
光も 影も
きっと 始めから
心の中にあるんだろう
光ばかりじゃ眩しすぎて
影がやすらぎとなり
影ばかりじゃ寒すぎて
光にあたためられる
笑える人生
泣ける人生
どちらも好き
どちらも
限りなく愛しい
ただ一度きりの人生
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
何もない
カラッカラの世界に
誰かが植えた一本の花
その花の側を
風がそよぎ
その風のそよぐ先に
青草が萌え
青草萌える草原の中を
小川が流れ
小川のせせらぎの その上に
小鳥がさえずり
小鳥のさえずる その向こうに
いつか青空が見えてくる
何もない
カラッカラの世界に
そんな一本の花を
植えられる心で
生きていきたい
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
負けていいんです
いきなり勝ったら
うれしい
でも負けたあと
次に勝ったら
もっとうれしい
もし9回負けて
1回勝てたら
すごくうれしい
もし99回負けて
1回勝てたら
もっともっとうれしい
もし999回負けて
1回勝てたら
もっともっともっとうれしい
もし9999回負けたなら
その最後の1回は
きっとほかのことで勝っている
いちばんむずかしい
自分に勝っている
だから
いちばん最後の1回で負けても
1回勝ち
いちばん最後の1回で勝ったら
2回勝ち
いちばん最後の1回にはきっと
負けても勝っても
笑える自分がいる
それは
何べんも負けたあとしかやってこない
大きな勝ち
いきなり勝っただけでは
ぜったいわからない
大きな勝ち
だから
負けてもいいんです
たくさん負けたら
大きな勝ちが待っている
たくさんたくさん負けたら
大きな大きな勝ちが待っている
~9999回目の勝ち~
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
ルビー色の世界に
星が浮かんだ
それは夕焼けの
いちばん最後の
胸にしみいる
まっかな空よ
きらきらと光が浮かび
ゆらゆらとかげろうのように揺れ
だんだん小さく
だんだんこわれて
だんだん見えなくなる
もう一杯つぎましょうか
ルビー色の世界
この詩を書くと、”これ、ワイン?”と尋ねられますが、随分前、紅茶を飲みながら浮かんできた詩です。^^
| 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)
二度と帰らない
今日という日
大切な
今という時
だから
ありふれた朝に
ありふれた出来事に
ありふれた日々に
感謝
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
以前 mのH・Nで書いていたとき、私の「貝」の詩で動画を作って下さった方がいらっしゃいました。
UPできるようになりましたので よろしければ どうぞ覗いていって下さい。
下の「貝」のタイトルをクリックして頂ければ 現れます。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近のコメント