音楽

母を想う歌(ヒチリコ演奏)

こんばんは。

先月UPしました「母を想う歌」を ヒチリコ奏者の光平さんが演奏して

下さいましたので 是非聞いてみてください。

人は花ものぞ

高山と 海こそは  

山ながら かくも現(うつ)しく   

海ながら 然(しか)まことならめ   

人は花ものぞ  うつせみ世人

 (概略)

高山と 海こそは、

山の本然として こんなにも確かに存在し、

海の本然として そんなにも真実なのだろう

(それに比べて)人の存在とは花のよう(に儚いもの)

現世の儚い この世の人は

    万葉集巻十三より、歌・作者不詳

 今度は 倭歌調に書いた曲です。

人の存在を 儚い花に例えたこの歌、 桜の国の日本人ならではの感性の歌で 大好きな歌のひとつです。

歌っているのは、Gacktさんの声をベースにして作られた、がくっぽいど。

この歌声と歌い方に ガクっとこないでくださいね(笑) 

ご自分で歌われるつもりで純粋に歌だけ聞いて頂ければと願っています。^^

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